安全上のご注意

お使いになる人や他の人への危害・財産への損害を未然に防ぐため、必ずお守りいただくことを説明しています。

誤った取り扱いをしたときに生じる危害や損害の程度を区分で表示しています。

誤った取り扱いをしたときに、死亡または重傷に結びつく可能性があるもの。

誤った取り扱いをしたときに、傷害または家屋・家財などの損害に結びつくもの。

本文中に使われている図記号の意味は次のとおりです。

してはいけないことを示します。

注意することを示します。

必ず行うことを示します。

  • 絶対に改造はしないでください。
  • 付属の電源ケーブルを外さないでください。
  • 取り外しの指定がない部品は、取り外さないでください。
  • また、指示されている付属部品以外は使用しないでください。
  • 機器に200V以外の屋内配線を接続しないでください。
  • 機器に水をかけないでください。また機器が災害などにより濡れてしまった場合は、使用しないでください。
  • 屋外や湿気の多い場所、浴室内には設置しないでください。また機器に水がかからないようにしてください。
  • 濡れた手で機器を操作しないでください。
  • 機器の近くにガス類などの可燃性物質や爆発の恐れがあるものを保管したり、使用したりしないでください。
  • 床面や床下に設置しないでください。
  • 外気フードは、燃焼ガスや住宅の排気を吸い込む位置・積雪などで埋もれる位置には設置しないでください。

  • 電源ケーブルなどの配線は、最小の長さにして、周囲に遊びを取らないでください。
  • メタルラス張り・ワイヤラス張りまたは金属板張りの壁材を防火パイプが貫通する場合は、これらの壁材などが電気的に接触しないように取り付けてください。

  • 必ず専用のブレーカーを1台設置してください。
  • 電圧は定格電圧の±10%以内であることを確認してください。
  • 屋内配線は、電源仕様・定格電流および消費電力を銘板ラベルで確認し、必ず内線規程に従って配線を行ってください。

  • 設置前の機器は雨水が当たる場所や雪上・氷上に置かないでください。
  • 機器に荷重をかけたりしないでください。
  • 空気質センサーやタッチパネルリモコンは磁束・高調波などの影響を受ける場所には設置しないでください。
  • 空気質センサー・タッチパネルリモコン間の信号ケーブルは、磁束・高調波などの影響を受ける場所ならびに他の電源配線と一緒に引き回さないでください。
  • 冷蔵庫や戸棚などの扉がタッチパネルリモコンの前面に来ないようにしてください。
  • 機器内部の電気部品または交換用の電気部品は、指定された機器以外は使用しないでください。

  • 発泡性断熱材をパイプの周りに吹き付ける場合は、発泡後にパイプが変形しないようにしてください。

  • 換気計算に基づいて設定した数の機器を設置してください。
  • 機器は必ず機器の質量に耐えることができる構造物に固定してください。設置場所の選定にあたっては、固定できる場所・メンテナンスできる場所を選んでください。
  • ダクトは屋内側から屋外側に向かって、下り勾配になるようにしてください。
  • 空気質センサーとタッチパネルリモコン間の信号ケーブルの長さは、15m以下になるようにしてください。
  • 地区計画などで指定がある場合や防火区画を貫通する場所には、防火パイプセット・防火ダンパーをご使用ください。
  • 気密テープは経年劣化の少ないテープまたはシールなどを使用してください。
  • 取り付けの際は作業用手袋を着用してください。(板金部品でケガをすることがあります。)
  • 仕上材および下地材に使用する木質材料や固定用の接着剤などにはホルムアルデヒドなどのVOCの放散が基準値以下になるものを使用してください。
  • 設定風量は必ず必要換気量以上の値にしてください。
  • 空気環境基準の適合・必要換気量算出などの換気設計・機器の設置場所の選定などは機器の性能を考慮する必要があります。建築会社または専門の担当者に依頼してください。
  • 機器の異常を発見した場合は、お客様に引き渡さず、必ず(株)タナカホームにお問い合わせください。
  • 保証書には、お客様名・販売店・お引渡し日・製造番号などの必須事項を記入し、販売店および取扱責任者印を捺印してください。
  • 保証を有効にするために納品日が6ヶ月以内に取り付けおよび、お引渡しください。
  • 工事終了後は必ずお客様に取り扱いの説明を行ってください。直接説明できない場合は、現場責任者など代行者にて説明を行い、必ずお客様に取り扱いの説明がなされるようにしてください。
  • 取扱説明書は、お客様に必ず保管していただくようにお渡しください。