ユニットの概要

Zehnder Comofohomeは、換気・冷房・暖房・除湿・空気清浄を統合させた多機能製品です。
この製品は住まいの条件に合わせて設置することにより、安全でクリーン、そして快適な室内環境を提供します。
本製品は、パッシブハウスに代表される超⾼性能エコハウスの主要コンポーネントとして開発されました。
⾼効率の全熱式熱交換換気と空調ステムを組合せた製品で、全熱による過乾燥の低減や⾼い熱交換効率による省エネルギーな空調運転など特徴を最⼤限⽣かした機能を搭載しています。
Zehnder Comofohomeは、室内ユニットと室外ユニットで構成される構造になっています。
特許取得済みの多数のテクノロジーによって構成されており、空気の流量を正確に測定し、⾼効率で信頼性の⾼い動作を維持しながら外気⾵量(OA)と外部排気⾵量(EA)のバランスを保ちます。
また冷たい外気による凍結を防ぐために、電気式外気予熱ボックス(オプション)を選択できます。

室内ユニットと仕組み

屋外の新鮮な空気(OA)は、⾵量調整バルブ、フィルターを経て熱交換素⼦(ERV)に⼊ります。ここでは室内にて使⽤された室内排気(RA)も熱交換素⼦(ERV)を通過します。この際、空気や汚染物質・臭気などは交わらず、有効なエネルギー(熱・⽔蒸気)のみが交換されます。
熱交換素⼦(ERV)を通過した新鮮な空気は、リビングルームなどから抽出されたきれいな還気(REC)と混ざります。混合空気は更にF7 フィルターによって清浄。その後、ヒートポンプ式熱交換器により運転モードに応じて暖房・冷房・除湿されて各部屋へ届けられます。
夏季に「外は冷たく、室内が暑い」、冬季に「外は暖かく、室内が寒い」などの場合、外気(OA)を熱交換素⼦(ERV)に介さず直接部屋に届けることができるバイパス機能を搭載しています。この機能は外気の状況を読み取り⾃動的にバイパス弁の開閉をおこないます。

室外ユニット

Zehnder Comfohomeでは1システムあたり1台の室外ユニットを使用します。

タッチパネルリモコン・室内環境センサー

付属のタッチパネルリモコンで、Comfohomeユニットの様々な運転をコントロールすることができます。また室内に設置される空気センサーモジュールと接続されており、室内空気質の状況が常に制御モニターに表⽰されます。⾃動運転または、⼿動でComfohomeユニットの動作を設定できます。WiFiの使ったモバイルアプリによるリモート操作で室内空気質の状態の閲覧や運転操作ができます。

タッチパネルリモコン
室内環境センサー

外形寸法

室内ユニット

CHM200/1.5HP(室外ユニット)

室内ユニットの向き

製品スペック

型名:CHM200CA35R00A20(右仕様)/ CHM200CA35L00A20(左仕様)
冷房 定格能力 3.5kW
能力範囲 0.9〜4.1kW
定格消費電力 1,150W
暖房 定格能力 3.8kW
能力範囲 0.9〜5.8kW
定格消費電力 1,200W
最大消費電力 2.8kW
冷媒の種類 R410a
冷媒の充填量 1.1kg
最大仕様圧力 42bar
使用電源(定格電圧/周波数) 200〜220V 50/60Hz
換気風量 200㎥/h
排気風量 200㎥/h
還気風量 400㎥/h
最大風量 600㎥/h
除湿量 1.3kg/h
再熱除湿(電熱線選択時) 1.0kW
エンタルピー 70%
熱交換効率 80%
PM2.5集塵効率(F7フィルター) 85%
静圧 排気側 50pa
給気側 100pa
還気側ファン定格消費電力 115W
排気側ファン定格消費電力 25W
最小回路電流 16A
ヒューズ定格電力 25A
室内ユニット外形寸法(W×L×H) 1,350×880×300
室外ユニット外形寸法(W×L×H) 780×289×540
質量 室内ユニット 83kg
室外ユニット 30kg
音量 室内ユニット 41dB
室外ユニット 50dB〜

すべての配線と接続は、お住まいの地域の電気規制に準拠する必要があります。

  • 配線接続は回路図を参照に適切な接続を守ってください。
  • 電源アース線は確実に接続してください。アース線の施工不良は故障・感電の原因となります。
  • アース線は、ガス管・水道管・電話線などに接続しないでください。
  • アースが不十分だと感電の原因になります。
  • 漏電保護スイッチを装備してください。
  • ユニットを可燃または爆発の危険を伴うような環境に設置しないでください。

タッチパネルリモコンの基本操作

ホーム画面

基本的な操作説明

電源:

電源」をタップすると運転を開始「On」または停⽌「Off」に切り替わります。表⽰は、現在の運転状況を⽰しています。「On」の状態から3秒間タップすると「Off」に切り替わり運転が停⽌します。

各種設定:

各種設定」をタップするとさまざまな設定を行ったり、運転状況や運転履歴を確認することができます。
詳しい情報はタッチパネルリモコンの各種設定、または情報・状況・状態の確認を参照してください。

設定変更:

設定変更」をタップすると各種運転モードの各設定値を変更することができます。ただし「シーンモード」の設定変更は⼀時的であり、運転形式を変更すると変更内容は保存されず各シーンモードの規定値に戻ります。

屋外空気状況:

取り入れる屋外温度現在の屋外湿度PM2.5濃度などの項目を表⽰します。

室内空気状況:

現在の室内温度室内湿度PM2.5濃度VOCレベルCO2濃度などの項目を表⽰します。
PM2.5濃度VOCレベルCO2濃度は空気品質に応じて優れている「緑⾊」/良い「⻩⾊」/悪い「⾚」の3つの⾊で表⽰します。

画⾯ロック:

画⾯ロック機能は、使⽤者が任意でアクティブにできます。ロックされたロゴが表⽰されている場合、画⾯はロック状態にあることを⽰しており、画⾯の操作を無効にできます。登録したパスワードを⼊⼒することでロックを解除できます。

ステータスバー:

Wi-Fi受信レベル⽇付と時刻故障のお知らせフィルタ-交換のお知らせ強制排気強制給気などのステ-タスを表⽰します。

モード表示:

現在稼働してる動作モードを表⽰します。⾃動モードでは冷房暖房除湿清浄の4つのタイプのいずれかになります。それ以外においては、選択したモードが表⽰されます。

モード

自動冷房暖房換気除湿清浄の6つの運転を選択できます。各運転の温湿度や⾵量の設定値は、シーンの既定値と同期しています。

詳しい情報はモード運転を参照してください。

シーンモード

住まいの状態に応じてシーンを選択する運転形式です*:

在宅静音外出来客旅行の5つから選択できます。事前に設定された運転をシーンに応じて運転するので便利です。

⼀時的に設定を変更したい場合は、「設定変更」タブにて変更することができます。ただしこれは⼀時的な変更のみとなります。シーン別に各設定を既定値に変更したい場合、「各種設定」をタップして「シーン別設定」をタップの順で変更できます。

詳しい情報はシーンモードを参照してください。

お引渡しの際、施⼯会社の⽴ち会いのもと各シーンモードの設定を⾏なってください。

タッチパネルリモコンの各種設定

ここでは、Zehnder Comfohomeの運転を行う前の各種設定について説明します。さまざまな動作状況や情報などを取得したりする必要があるため、各種設定は必ず行ってください。

設定の準備をする

できる限りスムーズに設定を行うため、あらかじめ以下のものを用意しておいてください:

  • インターネット接続(Wi-Fiネットワーク(ネットワークの名前とパスワードが必要な場合があります)または通信事業者によるモバイルデータ通信サービス)

言語の設定

  1. ホーム画面の「各種設定」をタップして、各種設定画面を表示します。
  2. 言語選択」をタップします。
  3. いずれかの言語を選択します:
    • 日本語英語中国語を選択できます。
  4. 選択したら「保存ボタン」をタップします。

Wi-Fiの設定

  1. 各種設定」をタップして、各種設定画面を表示します。
  2. WiFi設定」をタップします。
  3. ご自宅のネットワークを選択し、パスワードを入力してください。
  4. パスワードを入力し、OKをタップします。

日付・時刻設定

  1. 各種設定」をタップして、各種設定画面を表示します。
  2. カレンダー設定」をタップします。
  3. ネットワーク同期はOFFを選択してください。
  4. 手動で下の時刻設定/日付設定を行ってください。
  5. 設定を行ったら「ホーム画面に戻る」をタップします。

タッチパネルの明るさと画面スリープ設定

  1. 各種設定」をタップして、各種設定画面を表示します。
  2. 明るさ設定」をタップします。
  3. 画面の明るさとスリープ時間(秒)を設定します。
    • スリープにしない」にチェックをすると、画面が常時表示されたままの状態になります。
  4. 設定を行ったら「ホーム画面に戻る」をタップします。

ロック画面の設定

  1. 各種設定」をタップして、各種設定画面を表示します。
  2. ロック画面」をタップします。
  3. 以下のいずれかの操作を行います:
    • 「なし」をタップすると、ロックが解除されます。
    • 「ファンクションロック」をタップすると、設定などの項目がロックされます。
    • 「すべてをロック」をタップすると、すべての操作がロックされます。
  4. ホーム画面に戻る」をタップします。
  5. ロック解除のパスワードは「9700」を入力してください。

地域の選択*

  1. 各種設定」をタップして、各種設定画面を表示します。
  2. 地域選択」をタップします。
  3. 「海抜高さ」は「0.0」を選択し、「省:ZiDingYi」を選択します。
  4. 設定を行ったら「保存ボタン」をタップします。

現在は日本を選択できません。よって外気導入時の外気温・湿度を表示する形式となります。

シーンモード

簡単操作で高齢者/お子様にオススメの「シーンモード」の操作方法です。

シーンモードでの運転

  1. ホーム画面の「シーン別モード」をタップします。
  2. シーンモードのメニューが表示されます。
  3. 希望のシーンモードを選択します。

シーンモードの基本設定(操作例:在宅モード)

各シーンには、あらかじめ推奨値が設定されていますが、希望に応じた設定の変更が可能です。

  1. ホーム画面の「各種設定」をタップして、各種設定画面を表示します。
  2. シーン設定」をタップします。
  3. 設定したいシーンモード(例:在宅)をタップします。
  4. このシーンモードで設定したい運転モード(例:除湿)をタップします。
  5. 設定したい温度をorをタップして希望温度を設定します。
  6. 設定したい湿度をorをタップして希望湿度を設定します。
  7. 換気風量(新鮮な空気)をスライドして希望の換気風量を設定します。
  8. 換気風量に循環風量を加えた合計風量をスライドして希望の風量を設定します。
  9. 設定したら「保存ボタン」をタップします。
  10. ホーム画面の「在宅」をタップすると設定した内容で運転を行います。

設定を行っていても、設定温度/設定湿度が現在の室内状況と大きく異なる場合、もしくはPM2.5濃度/VOC/CO2濃度のいずれかが高い状態にあるときは風量は自動で大きくなり、安全な範囲内にあるときは風量は自動で小さくなります。

シーンモードの設定を一時的に変更する場合

急な来客や、人員が多い、早めに効果を高めたいなど各モードの設定内容を一時的に変更したい場合の操作方法です。
この操作は、あくまで一時的な変更に留まるため別のシーンに切り替えたり、モード操作に切り替えたりすると元の設定値に戻ります。

設定を一時的ではなく固定値として変更する場合、シーン設定にて変更する必要があります。
  1. シーン操作にて在宅モードが選択されていることを確認します。
  2. 設定変更のタブをタップします。
  3. 各設定を変更したい内容にあわせて調整します。
  4. 保存をタップすると完了です。

モード運転

より詳細に運転を制御したい⽅向けの「モード運転」の操作方法です。

各モードの設定変更(操作例:冷房モード)

各モードは予め推奨値が設定されていますが、それぞれ希望に応じて別々の設定が変更可能です。
なお自動モードは室温を変更できません。
(デフォルトで冷房24℃/暖房21℃に設定されています。様々な環境要素を読み取りながら自動で設定値に近づける運転を行います。)

  1. 冷房をタップします。
  2. 設定変更」をタップします。
  3. 設定したい温度をorをタップして希望温度を設定します。
  4. 設定したい湿度をorをタップして希望温度を設定します。
  5. 換気風量(新鮮な空気)をスライドして希望の換気風量を設定します。
  6. 換気風量に循環風量を加えた合計風量をスライドして希望の風量を設定します。
  7. 設定したら保存ボタンをタップします。

以上で設定完了です。
「自動」などそれ以外のモードを選択すると設定風量はそのまま引き継がれますが、シーンの各いずれかを選択した場合、運転内容はそのシーンの基本設定内容が優先されます。
設定がされていても、設定温度/設定湿度が現在の室内状況と大きく異る場合、もしくはPM2.5濃度/VOC/CO2濃度のいずれかが高い状態にあるとき風量は自動で大きくなり、安全な範囲内にあるとき風量は自動で小さくなります。

自動モード

操作に迷ったらこのモードを活用してください。
屋外の新鮮な空気の温度・湿度を読み取り、快適を維持するために必要な最良の運転を行います。
室内の温湿度は実際に生活する高さの範囲を検知。人が感じる温湿度にとても正確なため、より快適で新鮮な空気を提供します。

自動モードでの運転

  1. ホーム画面の「自動」をタップすると、自動モードでの運転を行います。

自動モードの設定

  1. 「設定変更」をタップして、好みの温度や湿度などを変更します。
!外気風量と給気風量

外気量と給気量の関係について、Cの格子ΛはC上の楕円曲線C/Λを決定する。上で格子の集合上の函数とみなせることを説明したが、同じように楕円曲線の集合の上の函数ともみなすことができる。

快適な温度と湿度(推奨設定)

上手にお使いいただくために

換気風量が大きいほど室内環境はより快適になりますが、エネルギー消費量は高くなります。
自動運転では室内のCO2濃度に応じて換気風量が自動的に制御されます。
給気風量は設定内容に基づき運転しますが、室内温度と室内湿度が設定値を満たし、PM2.5濃度も優れている場合は自動的に低下します。

推奨設定*

  • 換気風量100%/給気風量80%
  • 夏季(冷房運転)室内温度26℃/室内湿度50%
  • 冬季(暖房運転)室内温度24℃/室内湿度50%

推奨設定は必要換気風量/床面積/人員により多少異なります。

換気風量の目安*

  • 1%=87.5㎥/h(105kg/h)
  • 33%=125㎥/h(150kg/h)
  • 66%=162.5㎥/h(195kg/h)
  • 100%=200㎥/h(240kg/h)
  • 130%=260㎥/h(312kg/h)

温度が変わると上記の数値も若干異なります。あくまでも目安として参照してください。
質量流量は空気密度1.2kg/㎥にて算出。

給気風量の目安*

最小風量1%=250㎥/h(300kg/h)/標準風量100%=600㎥/h(720kg/h)に設定しています。
基本として換気風量/設定された室内温度/室内湿度/CO2濃度などにより給気風量は自動的に変化します。
0%に設定した場合、還気(REC)を混じえない独立換気モードにある状態となります。
ただし還気側の開閉弁が閉じた状態でも完全に遮断できないため、多少の漏気風量が表示されます。

給気風量は常に次の方程式となります。

給気風量(SA)=換気風量(OA)+還気風量(REC)

温度が変わると上記の数値も若干異なります。あくまでも目安として参照してください。
質量流量は空気密度1.2kg/㎥にて算出。

情報・状況・状態の確認

タッチパネルリモコンで警告アラーム/消費電力量/運転データ/データの履歴/フィルターの状態などの情報を確認することができます。

警告アラームの確認

  1. ホーム画面の「各種設定」をタップして、各種設定画面を表示します。
  2. アラーム」をタップします。
  3. 現在起こっている警告情報とこれまでに起こった警告が表示されます。
    緑の文字で表記された内容が復旧された警告/赤の文字が現在起きている警告になります。
  4. このシステムが自動で復旧を試みます。
  5. しばらくしてもエラーが解消されない場合は、システムの電源を一度切り、ブレーカーを落とします。
    30秒ほどしてから再度ブレーカーを上げて、システムの電源を入れてください。
  6. 「履歴削除」をタップすると、削除項目の選択画面が表示されます。
  7. 個別に項目を消去したい場合は、消去したい項目を選択して「削除」をタップします。
  8. すべての警告の履歴を消去したい場合は「すべてを選択」をタップして「削除」をタップします。

消費電力量の確認

  1. ホーム画面の「各種設定」をタップして、各種設定画面を表示します。
  2. 消費電力量」をタップします。
  3. 消費電力量の確認ができます。
  4. 「電力計リセット」をタップすると、ダイアログが表示されます。
    「OK」をタップすると、これまでの消費電力の履歴が消去されます。

運転状況と運転データの確認

  1. ホーム画面の「各種設定」をタップして、各種設定画面を表示します。
  2. 運転データ」をタップします。
  3. 現在の運転状況と運転データの確認ができます。

電源 オン/オフ:テキスト入ります。テキスト入ります。テキスト入ります。テキスト入ります。テキスト入ります。テキスト入ります。テキスト入ります。テキスト入ります。テキスト入ります。テキスト入ります。テキスト入ります。

熱交換素子凍結防止2:テキスト入ります。

還気モーター:テキスト入ります。

排気モーター:テキスト入ります。

予熱ヒーター1:テキスト入ります。

アフターヒーター:テキスト入ります。

12V電源:テキスト入ります。

ドレンパン・ヒーター:テキスト入ります。

コンプレッサー:テキスト入ります。

霜取り:テキスト入ります。

室内温度:現在の室内の温度を確認することができます。

室内湿度:現在の室内の湿度を確認することができます。

PM2.5:現在の室内のPM2.5の濃度を確認することができます。

CO2:現在の室内のCO2濃度を確認することができます。

VOC*レベル:室内のVOC(揮発性有機化合物)のレベルを確認できます。

揮発性有機化合物は、常温常圧で大気中に容易に揮発する有機化学物質の総称。

外気風量:室外から取り込む風量を確認することができます。

還気風量:室内を循環する空気の風量を確認することができます。

排気風量:室内から室外へ排出する空気の風量を確認することができます。

給気風量:室内ユニットから室内へ送られる空気の風量を確認することができます。

外気流入温度:室外から取り込む空気の温度を確認することができます。

外気流入湿度:室外から取り込む空気の湿度を確認することができます。

排気流入温度:室内から室外に排出する空気の温度を確認することができます。

プレヒーター温度:テキスト入ります。

給気温度:テキスト入ります。

還気温度:テキスト入ります。

ラジエーター温度:テキスト入ります。

給気ファン回転数:テキスト入ります。

給気ファン周波数:テキスト入ります。

排気ファン回転数:テキスト入ります。

排気ファン周波数:テキスト入ります。

外気バルブ開閉:テキスト入ります。

還気バルブ開閉:テキスト入ります。

排気バルブ開閉:テキスト入ります。

外気圧力差:テキスト入ります

還気圧力差:テキスト入ります。

排気圧力差:テキスト入ります。

運転モード:テキスト入ります。

強制風速タイプ:テキスト入ります。

還気モーター運転時間:テキスト入ります。

外気温度:テキスト入ります。

室外機ラジエーター温度:テキスト入ります。

排気温度:テキスト入ります。

コンプレッサー周波数:テキスト入ります。

室外機モーター回転数:テキスト入ります。

室外機電子膨張弁:テキスト入ります。

データ履歴の確認

  1. ホーム画面の「各種設定」をタップして、各種設定画面を表示します。
  2. データ履歴」をタップします。
  3. さまざまなデータの履歴を確認することができます。

室外温度:室外の温度の推移を確認することができます。

室外湿度:室外の湿度の推移を確認することができます。

室外PM2.5:室外のPM2.5の濃度の推移を確認することができます。

室内温度:室内の温度の推移を確認することができます。

室内湿度:室内の湿度の推移を確認することができます。

室内PM2.5:室内のPM2.5の濃度の推移を確認することができます。

CO2濃度:室内のCO2濃度の推移を確認することができます。

外部給気温度:室外からの給気温度の推移を確認することができます。

予熱後温度:テキスト入ります。

排気流入温度:室内から室外に排出する空気の温度の推移を確認することができます。

還気温度:室内を循環する空気の温度の推移を確認することができます。

室内ユニット内部温度:室内ユニットの内部温度の推移を確認することができます。

室内給気温度:室内に入ってくる空気の温度の推移を確認することができます。

外気温度:テキスト入ります。

排気温度:テキスト入ります。

室外ユニット温度:テキスト入ります。

コンプレッサー周波数:テキスト入ります。

電子膨張弁:テキスト入ります。

有効電力:テキスト入ります。

消費電力:このシステムの消費電力の推移を確認することができます。

年:各項目の年別の推移を確認することができます。

月:各項目の月別の推移を確認することができます。

日:各項目の日別の推移を確認することができます。

フィルターの状態を確認

  1. ホーム画面の「各種設定」をタップして、各種設定画面を表示します。
  2. 「フィルター点検」をタップします。
  3. 「点検」をタップすると、フィルターの汚れの状態を確認することができます。

バージョン情報を確認

  1. ホーム画面の「各種設定」をタップして、各種設定画面を表示します。
  2. バージョン情報」をタップします。
  3. 「バージョン情報」をタップすると、システムのバージョンを確認することができます:
    • モニタープログラムバージョン
    • メインボードプログラムバージョン
    • COM1カードプログラムバージョン
  4. バージョンの更新はお客様が手動で行います。
    更新ボタンをタップして、最新の状態にしてください。

安全上のご注意

お使いになる人や他の人への危害・財産への損害を未然に防ぐため、必ずお守りいただくことを説明しています。

誤った取り扱いをしたときに生じる危害や損害の程度を区分で表示しています。

誤った取り扱いをしたときに、死亡または重傷に結びつく可能性があるもの。

誤った取り扱いをしたときに、傷害または家屋・家財などの損害に結びつくもの。

本文中に使われている図記号の意味は次のとおりです。

してはいけないことを示します。

注意することを示します。

必ず行うことを示します。

  • 絶対に改造はしないでください。
  • 付属の電源ケーブルを外さないでください。
  • 取り外しの指定がない部品は、取り外さないでください。
  • また、指示されている付属部品以外は使用しないでください。
  • 機器に200V以外の屋内配線を接続しないでください。
  • 機器に水をかけないでください。また機器が災害などにより濡れてしまった場合は、使用しないでください。
  • 屋外や湿気の多い場所、浴室内には設置しないでください。また機器に水がかからないようにしてください。
  • 濡れた手で機器を操作しないでください。
  • 機器の近くにガス類などの可燃性物質や爆発の恐れがあるものを保管したり、使用したりしないでください。
  • 床面や床下に設置しないでください。
  • 外気フードは、燃焼ガスや住宅の排気を吸い込む位置・積雪などで埋もれる位置には設置しないでください。

  • 電源ケーブルなどの配線は、最小の長さにして、周囲に遊びを取らないでください。
  • メタルラス張り・ワイヤラス張りまたは金属板張りの壁材を防火パイプが貫通する場合は、これらの壁材などが電気的に接触しないように取り付けてください。

  • 必ず専用のブレーカーを1台設置してください。
  • 電圧は定格電圧の±10%以内であることを確認してください。
  • 屋内配線は、電源仕様・定格電流および消費電力を銘板ラベルで確認し、必ず内線規程に従って配線を行ってください。

  • 設置前の機器は雨水が当たる場所や雪上・氷上に置かないでください。
  • 機器に荷重をかけたりしないでください。
  • 空気質センサーやタッチパネルリモコンは磁束・高調波などの影響を受ける場所には設置しないでください。
  • 空気質センサー・タッチパネルリモコン間の信号ケーブルは、磁束・高調波などの影響を受ける場所ならびに他の電源配線と一緒に引き回さないでください。
  • 冷蔵庫や戸棚などの扉がタッチパネルリモコンの前面に来ないようにしてください。
  • 機器内部の電気部品または交換用の電気部品は、指定された機器以外は使用しないでください。

  • 発泡性断熱材をパイプの周りに吹き付ける場合は、発泡後にパイプが変形しないようにしてください。

  • 換気計算に基づいて設定した数の機器を設置してください。
  • 機器は必ず機器の質量に耐えることができる構造物に固定してください。設置場所の選定にあたっては、固定できる場所・メンテナンスできる場所を選んでください。
  • ダクトは屋内側から屋外側に向かって、下り勾配になるようにしてください。
  • 空気質センサーとタッチパネルリモコン間の信号ケーブルの長さは、15m以下になるようにしてください。
  • 地区計画などで指定がある場合や防火区画を貫通する場所には、防火パイプセット・防火ダンパーをご使用ください。
  • 気密テープは経年劣化の少ないテープまたはシールなどを使用してください。
  • 取り付けの際は作業用手袋を着用してください。(板金部品でケガをすることがあります。)
  • 仕上材および下地材に使用する木質材料や固定用の接着剤などにはホルムアルデヒドなどのVOCの放散が基準値以下になるものを使用してください。
  • 設定風量は必ず必要換気量以上の値にしてください。
  • 空気環境基準の適合・必要換気量算出などの換気設計・機器の設置場所の選定などは機器の性能を考慮する必要があります。建築会社または専門の担当者に依頼してください。
  • 機器の異常を発見した場合は、お客様に引き渡さず、必ず(株)タナカホームにお問い合わせください。
  • 保証書には、お客様名・販売店・お引渡し日・製造番号などの必須事項を記入し、販売店および取扱責任者印を捺印してください。
  • 保証を有効にするために納品日が6ヶ月以内に取り付けおよび、お引渡しください。
  • 工事終了後は必ずお客様に取り扱いの説明を行ってください。直接説明できない場合は、現場責任者など代行者にて説明を行い、必ずお客様に取り扱いの説明がなされるようにしてください。
  • 取扱説明書は、お客様に必ず保管していただくようにお渡しください。

故障の原因および対処方法

No. 故障内容 考えられる原因 対処方法
1 圧縮機不良 電子部品の破損 再起動。解決できない場合、販売施工店もしくはサービス店に問い合わせ
2 室外ファンロック 異物混入・ファンの損傷・逆風(台風) 左記の要因を取り除き、再起動
3 複合的電流故障 電路盤の故障 販売施工店もしくはサービス店に問い合わせ
4 CT異常 冷媒漏れ・圧縮機損傷 販売施工店もしくはサービス店に問い合わせ
5 外気温度異常 センサー損傷 販売施工店もしくはサービス店に問い合わせ
6 圧縮機温度異常 センサー損傷 販売施工店もしくはサービス店に問い合わせ
7 室外熱交換センサー異常 センサー損傷 販売施工店もしくはサービス店に問い合わせ
8 圧縮機センサー温度異常 センサー損傷 販売施工店もしくはサービス店に問い合わせ
9 室外熱交換センサー1異常 センサー損傷 販売施工店もしくはサービス店に問い合わせ
10 IPM温度異常 電路盤が散熱不良・外気温度が高すぎる 電源を切り、再起動。 販売施工店もしくはサービス店に問い合わせ
11 DC heat作動異常 外気温度が高すぎる・凝縮散熱が不良 電源を切り、再起動。 販売施工店もしくはサービス店に問い合わせ
12 冷却循環異常 冷媒漏れ・電気膨張弁または四方弁の故障 電源を切り、再起動。 販売施工店もしくはサービス店に問い合わせ
13 PFC異常 電路盤の故障 電源を切り、再起動。 販売施工店もしくはサービス店に問い合わせ
14 室内ユニットと室外ユニットの品番相違 品番のアンマッチ 販売施工店もしくはサービス店に問い合わせ
15 室内ユニットと室外ユニットと通信不可 配線異常・接続不良 販売施工店もしくはサービス店に問い合わせ
16 電源電圧接続の異常 配線接続エア 販売施工店もしくはサービス店に問い合わせ
17 室外ユニット配管温度の異常作動 室外ユニット熱交換効率の低下・風通しが悪い・逆気流が発生 販売施工店もしくはサービス店に問い合わせ
18 室内高圧の異常作動/凍結防止の作動 室内風測定量が少なさすぎて熱交換が低下・配管には異物詰まりがある 販売施工店もしくはサービス店に問い合わせ
19 冷房/暖房の切り替えの異常 四方弁の異常 販売施工店もしくはサービス店に問い合わせ
20 可変周波数外機がオフライン 基盤と外部通信の異常 関連接続を確認する
21 新風口温度・湿度センサー1異常 配線またはセンサーの故障 配線の接続状況を確認する
22 新風口温度・湿度センサー2異常 配線またはセンサーの故障 配線の接続状況を確認する
23 新風風圧センサーの異常 配線またはセンサーの故障 配線の接続状況を確認する
24 排気風圧センサーの異常 配線またはセンサーの故障 配線の接続状況を確認する
25 循環風風圧センサーの異常 配線またはセンサーの故障 配線の接続状況を確認する
26 送風機の異常 回転速度異常 設定を確認する
27 排気風機の異常 回転速度異常 設定を確認する
28 排風入口温度センサーの故障 通信エラーまたはセンサーの損傷 販売施工店もしくはサービス店に問い合わせ
29 新風予熱後温度センサーの故障 通信エラーまたはセンサーの損傷 販売施工店もしくはサービス店に問い合わせ
30 送風温度センサーの故障 通信エラーまたはセンサーの損傷 販売施工店もしくはサービス店に問い合わせ
31 循環風温度センサーの故障 通信エラーまたはセンサーの損傷 販売施工店もしくはサービス店に問い合わせ
32 内機温度センサーの故障 通信エラーまたはセンサーの損傷 販売施工店もしくはサービス店に問い合わせ
33 VOCモジュールの故障 通信エラーまたはセンサーの損傷 販売施工店もしくはサービス店に問い合わせ
34 室内温度モジュールの故障 通信エラーまたはセンサーの損傷 販売施工店もしくはサービス店に問い合わせ
35 PM2.5モジュールの故障 通信エラーまたはセンサーの損傷 販売施工店もしくはサービス店に問い合わせ
36 室内湿度モジュールの故障 通信エラーまたはセンサーの損傷 販売施工店もしくはサービス店に問い合わせ
37 CO2モジュールの故障 通信エラーまたはセンサーの損傷 販売施工店もしくはサービス店に問い合わせ

一般的な不具合

故障が発生したら直ちに電源を切り、販売店にご連絡ください。
また一般的な不具合については、次の表を参照してください。

エラー項目 考えられる原因 解決方法
室外ユニットが作動しない 電気がきていない、もしくは過渡の低電圧 電圧を確認してください。
ヒューズの故障、 通電不良ではないですか 今一度配線に断線や接触不良がないかを確認してください。診断後に問題がなければ電源を入れて確認してください。
安全保護装置が作動 保護の作動内容を確認し、問題が解決したら保護をリセットします。
接続配線が緩んでいる 配線を確認し、必要があれば配線をしっかりと接続します。
圧縮機の故障 販売施工店、もしくはサービス店にお問い合わせください。
冷房/暖房の効きがよくない 温度設定が不適切 設定を変更してみてください。
本体ユニット内部の 熱交換器の汚れ クリーニングについては販売施工店にお問い合わせください。
設定風量が少ない 風量設定が適切なときは、フィルターの目詰まりや汚れが原因かもしれませんので確認を行なってください。
冷媒量の不足 販売施工店にお問い合わせください。
コンデンサーの詰まり 詰まりを確認して、必要に応じて除去してください。
水滴が落ちる 本体ユニットから結露水 本体ユニット内部のドレンパンや内部周辺の保温状況を確認してください。周辺湿度が高すぎないか確認してください。確認できた場合は、断熱材を増やしてください。
本体ユニット給気口
底面が湿っている
設置場所周辺の湿度が高すぎるかもしれません。その場合、断熱材を増やしてください。本体ユニットの排水口は、水平または少しの勾配(5%以内)で設置されています。ドレン排水管の接続は、指定の設置要件を満たしているか確認してください。
ドレン排水不良 排水管長が長いため、抵抗が大きすぎる 排水管が正しく取付られているか確認してください。

フィルターの交換

室内ユニットには4つのエアフィルターがあります。
エアフィルターは消耗品ですので、使用後数ヶ月で交換が必要です。
フィルターの交換周期は、稼働時間、室内外の空気質などにより異なります。
フィルターが汚れている場合、ユニットは自動的にフィルターを交換するようユーザーに通知します。
エアフィルターは、フィルター警告サインが表示された直後に交換する必要があります。
フィルターカバープレートを開けるとフィルターが取り出せます。

フィルターの取り外し方

各フィルターには風向を示す矢印が記載してあります。
風向を合わせてフィルターを装着してください。

G4フィルター(小)×2 212×187×28
G4フィルター(大)×1 300×270×28
F7フィルター×1 520×272×51

熱交換素子(ERV)のクリーニング

熱交換素子(以下、ERV)をクリーニングする必要がある場合は、ユニットの下部にあるカバープレートを開き、ドライバーでコアの固定部分を緩め、ERVを取り出します。

ご注意

Comfohomeを一定期間使用した後、ERVの熱交換面に粒子やその他の堆積物が入る可能性があるため、熱交換効率に影響を及ぼし、圧力降下を増加させます。
使用者は、必ず2年おきにERVをきれいにするため清掃を行なってください。
清掃方法*は、きれいな水タンク(浴槽でも可)に洗剤を加え、浸して、しっかり水ですすぎ、最後に乾いたタオルで拭いたあと自然乾燥させます。 乾燥後、ERVを室内ユニットに戻し、メンテンスカバーを閉じます。

ERVの耐久年数は約10年です。

保証とサービスについて

アフターサービス

保守・修理は、ドレンの漏水・感電・火災等の原因となりますので、販売施工店もしくはサービス店で行ってください。不適切な設置は、ドレン排水漏れ、感電、または火災の危険を引き起こす可能性があるため、必要な移動と再設置は、必ず販売施工店に依頼してください。

次の詳細内容は保証に対して提供いただく情報となります:

  • ユニット型式(室内ユニットと室外ユニットのラベルにある記載事項を参照)
  • 製造番号(室内ユニットのラベルもしくはバーコードラベル番号を参照
  • 故障内容の詳細
  • お施主様氏名・ご住所・ご連絡先・応対可能な日時
  • 延長保証お申し込みの場合は、ワランティナンバー

保証期間終了後の修理

販売店にお問い合わせください。有料での対応となります。

保守点検

数シーズンの使用後、ユニット内にほこりが溜まるため、性能が低下することがあります。
日常のメンテナンスとサービスに加えて、サービスチェックをお勧めします。
そのような専門的なサービスに関する詳細については、施工店にお問い合わせください。

1年間のメーカー保証

この製品には、1年間の保証書が付いています。保証書は販売店から必ず受け取っていただき、お引き渡し日・販売店名などの記載をお確かめください。また、内容をよくお読みのうえ、大切に保管してください。

延長保証

返信用の延長保証書の記載事項をご確認およびご了解いただき、必要事項をご記入いただき販売店に返信いただきますと延長保証書をお届けいたします。その場合、4年延長保証を加えた5年保証となります。

長期使用製品安全表示制度に基づく本体表示について

経年劣化による危害の発生が高まるおそれがあることを注意喚起するために、電気用品安全法で義務付けられた以下の内容を室内ユニットに表示しています。

【設計上の標準使用期間】10年設計上の標準使用期間を超えてお使いいただいた場合は、経年劣化による発火・けがなどの事故に至るおそれがあります。
【製造年】室内ユニット本体の銘板に西暦4桁で表示しています。
設計上の標準使用期間とは
  • 運転時間や温湿度など、以下の標準的な使用条件に基づく経年劣化に対して、製造した年から安全上支障なく使用することができる標準的な期間です。
  • 設計上の標準使用期間は、保証期間とは異なります。また、一般的な故障に対して保証するものでもありません。

標準的な使用条件

ルームエアコンディショナの設計上の標準使用期間を設定するための標準使用条件による(JIS C 9921-3)

環境条件 電源電圧 製品の定格電源・電圧による
周波数 50/60Hz
冷房室内温度 27℃(乾球温度)
冷房室内湿度 47%(湿球温度19℃)
冷房室外温度 35℃(乾球温度)
冷房室外湿度 40%(湿球温度24℃)
暖房室内温度 20℃(乾球温度)
暖房室内湿度 59%(湿球温度15℃)
暖房室外温度 7℃(乾球温度)
暖房室外湿度 87%(湿球温度6℃)
設置条件 製品の据付説明書による標準設置
負荷条件 住宅 木造平屋、南向き和室、居間
部屋の広さ 機種能力に見合った広さの部屋(畳数)
想定時間 1年間の使用日数 東京モデル
冷房:6月2日から9月21日までの112日間
暖房:10月28日から4月14日までの169日間
1日の使用時間 冷房:9時間/日
暖房:7時間/日
1年間の使用時間 冷房:1,008時間/年
暖房:1,183時間/年